
自分史の作成・自費出版をお考えの方へ。
自分史の本を作るための原稿の整理から編集・印刷の方法までをご説明します。
1.原稿を整理する
| 自分史や自叙伝を本にして遺す事は有意義な事です。普段から日記などをつけていれば原稿をまとめるのは比較的容易なことですが、そうでない場合はとてもやっかいな作業になります。
まず原稿を時系列にまとめることから始めましょう。パソコンで入力していく場合は、最後に文章の順番を、入れ替えられるのでとても楽ですが手書きの場合はリライトしないと前後の関係に矛盾が生じたりしてやっかいな事になりがちです。ですからできるだけパソコンで入力しながら整理する事をおすすめします。
また、パソコンに入力する場合1ページごとに本の仕上がりと同じ体裁にする必要はまったくありません。つまり縦組の本にしたいからといって、縦組で文字を入力する必要はないのです。
パソコンソフトのワードなどでページごとに仕上げたものを、そのままPDFファイルに変換して入稿すれば、組版やレイアウト料金がかかりませんので制作費が安くあがりますが、柱などがなく、また右ページと左ページの体裁が同じにしかできないので、本のレイアウトとしてはあまりおすすめできません。(本を開いた時、全体の文字列がそれぞれの頁の真ん中に見えるように、右ページは少し右に、左ページは少し左に寄せて作ります。)
口絵にはカラー写真等をいれて、たくさんの思い出を遺すことをおすすめします。その場合の費用は、カラーで2ページまでなら別途20,000円、本文の中にモノクロ写真を入れる場合は、1点あたり500円かかります。
原稿は、データの場合、そのままお持ちください。メールに添付していただいてもかまいません。
校正は、お客様入力の場合は、お客様の責任で校了していただきます。当方で校閲をご希望の場合はご相談ください。また、ルビ、旧漢字による作字がある場合は別途費用がかかります。ご了承ください。
お問い合わせはフリーダイヤルから
0120-382-661担当藤本まで
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▲表紙は布張り、文字は箔押しにすると豪華。
▲口絵はカラーに。

▲本文は約40文字詰めで15行から20行が標準。

▲プロフィール、経歴などは最後の方にまとめていれるようにしましょう。
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2.値段を調べる
■A5サイズハードカバータイプ(ヨコ148mm×タテ210mm)
(自分史を作成する場合でもっともポピュラーなサイズです)
■表紙(布貼り・箔押し仕上げは自分史の表紙で最も好まれ、高級感を醸し出すことができます)
布貼りハードカバー(色は見本帳より自由にお選び頂けます)
文字は金又は銀の箔押し。
■見返し NTラシャ・マーメイドなどの多色からお選びいただけます。
■本文 風合いにこだわった書籍用紙を使用。クオリティの高いオフセット印刷。
■原稿 文字入力済み完全データをお客様のほうから支給の場合
◆手書き原稿の場合、1文字1円でお受けしますが、なるべくご自分でデータ入力された方が費用も、
安くなります。
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〜100部 |
〜200部 |
〜300部 |
〜400部 |
〜500部 |
| 〜96P |
281,700円 |
330,400円 |
379,100円 |
427,800円 |
476,600円 |
| 〜128P |
327,200円 |
380,800円 |
434,200円 |
487,800円 |
541,300円 |
| 〜160P |
372,700円 |
431,200円 |
489,500円 |
547,800円 |
606,200円 |
| 〜192P |
418,300円 |
481,600円 |
544,700円 |
607,900円 |
671,100円 |
| 〜224P |
463,900円 |
532,000円 |
600,000円 |
668,100円 |
736,100円 |
●制作部数が100部以下の場合は、オンデマンド印刷になります。1部からでも制作可能です。上記の価格表より、かなりお安くなります。詳細につきましてはお問い合わせください。
3.具体的な行動を起こす。
メールや電話などで問い合わせてみて、いよいよ本を作るのだというご自分の気持ちを確認する
ことではじめて具体的な本作りが始まります。とにかく迷っているうちは何もしない事です。
弊社は、自分史や自叙伝の本の制作に多くの知識と経験があります。原稿がまとまりましたら一度ご連絡いただければ、見積りの詳細をお出しできます。
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