自費出版したい人が、何度も訪問したくなるサイト


以前、ポエムの話で取り上げたようにWeb上にはたくさんの詩のサイトが存在します。現代詩フォーラム日本WEB詩人会蘭の会東京ポエケットなどたくさんの詩人さんが「活躍」しています。中には詩集を出している方もたくさん見かけます。
 それらの詩集を参考までに購入してみましたが、本のクオリティが低いものが多いという印象でした。作品が立派なら文字さえあればいいだろうといった体裁のものもあって、相当がっかりさせられます。詩集は詩作品も含めて本の装丁や、文字組、紙質(テクスチャー)、本が醸し出す風合いとか情緒が大切な要素ではないでしょうか。

 せっかく詩集にするのに、安くあげる事ばかり先行してしまうのでは、詩集を作る意味がなくなってしまうのではないでしょうか。詩作品に全霊を傾けるように、詩集作りにも同じようなエネルギーをそそぐべきだと思います。

 インターネット上での作品発表は不安定なものです。本にして遺す事で初めてあなたの詩作品は、作品として公になるものなのです。

(詩集を本屋さんに流通配本させたいという詩人さんが大勢いらっしゃいますが、おすすめできません。ネットで売った方が確実に売れます。またどんな売り方をしても制作費を全額取り返す事はほとんど不可能です。たとえ全部売れたとしても全額費用を回収はできないのが実情です。しかしチープに作ればそれなりの結果は出るかもしれませんがそれはまた別の話です。)

新刊
胎内・こころたま
馬渡 講一 著
2009年2月10日刊行
定価 1050円(本体1000円+税)
四六判 ソフトカバー
ISBN 978-4-434-12842-4


1.原稿を整理する

 詩集の原稿整理は比較的簡単だと思われます。なぜなら、詩人というものは自作品には非常に思い入れが強いので、ほとんどの作品が誤植がなく完璧な作品に仕上がってる場合が多いものです。特にネットに投稿したことのある作品は、読者からの指摘で誤植や言い回しなどをクリアーにしています。
 ネット投稿をくぐり抜けた作品であれば、まったく非の打ち所がないといってもよい完全原稿になっているという事です。ですからネット詩人の方で作品がたくさん貯まっている方には、ここで是非かたちある詩集というものにして作品を遺していただきたいと思います。本にするという行為を経て初めて全てのあなたの創作活動が完結するというものなのです。

 文字の大きさ、フォント、レイアウト、装丁、用紙などに徹底的にこだわった仕事をしております。これまでの詩集作りに満足がいかない方は是非、当方にご相談ください。

 

2.値段を調べる 

 もっともポピュラーなサイズである四六判(ヨコ128mm×タテ188mm)の価格表をご参照ください。表紙カバーの費用が入った価格を表示してあります。またサイズが変わってもそんなに大きく費用は変わりません。

3.具体的な行動を起こす。

 弊社は、詩集の本の制作に多くの知識と経験があります。原稿がまとまりましたら一度ご連絡いただければ、見積りの詳細をお出しできます。 

お問い合わせはフリーダイヤルから

0120-382-661担当藤本まで 

俳句短歌自分史小説出版遺稿集写真集詩集