自費出版したい人が、何度も訪問したくなるサイト


1234


クラシック狂・聴き評論
田島 愼二

2011年3月14日刊行
定価 2,000円(本体1,905円+税)
四六判 ハードカバー
336頁

ISBN 978-4-904205-07-5

MOSTLY書評2011年6月号(2011.5.2)

レコード芸術2011年5月号広告(2011.4.20)

週刊朝日 今週のピカイチ本2011年4月8日号(2011.4.18)




丸善丸の内本店 3F売場(2011年4月26日撮影)


 戦後の復興期昭和二五年、N響の前身「日響」の演奏会が、東京芝にあったスポーツセンター、次いで日比谷公会堂で開催、当時高校一年の著者が聴いていた。指揮は尾高尚忠、山田和男、ピアノはクロイツァー、安川加寿子、ヴァイオリンは諏訪根自子、巌本真理等々錚々たる演奏家達だった。この本は、トスカニーニ・NBC交響楽団のFEN放送からカラヤン初来日のN響指揮、ハイフェッツ、イタリア歌劇団等の来日公演を経て、二〇一〇年デュトワ・アヴデーエワ協演までのナマ演奏体験とSP・LPレコード、CD、DVDの演奏及び演奏家を詳述。戦後六〇年余に亘るクラシック音楽を総括する「クラシック狂」の聴き評論集。クラシックファンに一読をお薦めする。

(週刊朝日、2011年4月8日号、今週のピカイチ本掲載より)

山野楽器会長、山野政光氏推薦 

銀座山野楽器本店 2階売場 2011年4月1日撮影

銀座山野楽器本店 3階売場 2011年4月1日撮影